「あれこれ試してはいるが、まだ成功を手にできていない」

そんな経営者・管理職に向けた、
福島正伸氏による「人をヤル気にさせる本質」がわかる講座です。

そんなあなたの状況は
状況が改善しない理由
その悩みは解決する方法があります

10社以上を上場、セミナー参加者は延べ10万人超!

政府機関で数々の委員を歴任し、
大前研一「アタッカーズ・ビジネススクール」でも教鞭を取ったコンサルタント福島正伸氏が、
その実績と経験をもとに語る「人をヤル気にさせる本質」

マインドセットが変われば行動は変えられる
組織変革に重要な3つのこと
組織変革に重要な3つのこと

影響力~周りに波及する影響力~あなたの「本気」が社員をヤル気にする

社員のやる気が感じられなくても問題ありません。なぜなら、あなたが周りをヤル気にできるからです

気を付けてください。講座が終わると、うっかりヤル気になってしまいます。自分自身が更にヤル気になり、チャレンジしたいという想いに突き動かされます。「なぜ?」より「どうしたら」と思考する習慣のきっかけとなり、問題の大きさや状況の良し悪しはあまり気にならず、どうやって突破するかに集中できるようになります。 そしてその姿こそが周りに影響を与え、社員をヤル気にする原動力となります。

可能性~諦める理由がなくなる~自分の可能性を見出し、希望の涙があふれ出す

「こんなもの」ではなかったと実感します。これまで描けなかった未来が見えてきます

「これで精一杯だ」とか「もう方法はない」と思っていたかもしれません。しかしそれは、自分の思い込みだったと気付くことができます。「限界」は自分が思っているより、ずっとずっと先にあり、制限していたのは自分自身だったと気付いてしまいます。 受講者の多くは「なぜか泣けてきました」という感想をしたためています。それは現状から救われ希望が持てたと感じて流れる、感動の涙です。こんな講座には滅多に出会えません。

ノウハウ~お互いを支える相互支援~社員から応援される社長になる。人が育つ会社をつくる

可能性を現実にするメンタリング。リーダーとして最も重要な役割とは、部下にとってのメンターとなること

メンタリングとは相手をやる気にさせること。それができる人をメンターと呼びます。人は独りになるととても弱くなります。くじけそうになった時、自分を信じ応援してくれる人が一人でもいれば、その人はヤル気を取り戻し必ず再起できます。もし経営者・管理職が社員の未来を信じヤル気にさせ、その成長を応援できたとしたら。
メンターは相手の心を動かします。つまり、リーダーの最も重要な役割は、自身が部下にとってのメンターとなることなのです。これが、今を突破する最も重要な鍵となります。

組織変革に重要な3つのこと
組織変革に重要な3つのこと
マインドセットが変われば行動は変えられる

メンタリングを実践すると何が起こるのか?!

<実践結果のご紹介>

このような話を聞いても、にわかに信じがたいかもしれません。以下は、福島先生が実際に難しい環境の中でメンターとして参加者へメンタリングを行い、多くの起業家が誕生したという実績です。
多くの場合、成功と失敗の違いは方法ではなく、どれだけ本気でそれをやったかにつきます。
その最も大切な「本気」の気力を保つのに必要不可欠なものが「自分を信じ応援してくれるメンターの存在」なのです。

起業家大学

いわて起業家大学
島根起業家大学設立

どうせなら難しいところでやってみたい

30 年近く前ですが、当時のデータで東北地方と山陰地方が相対的に、新規事業がなかなか起きていませんでした。
両県と交渉したところ起業家大学を作って下さいました。そして県に「経営が大変厳しい環境の人、自己破産とか行き詰ってしまって、どうにもならなくなった人たちが相談に来たら、全部僕のセミナーに来させて下さい。

皆応援しますから」とお願いしました。

最初は思うようにならなかったが、気にしない

最初に50 人集まって下さって、僕は「夢が叶う」とやりました。全然ウケけなくて、皆ずーっと黙っていて、最初の休憩時間に変なおじさんが僕のところに来て一言言いました。 「おめー岩手に何しに来たんだ。おめーだけ楽しそうじゃねえかよ。俺たち大変なんだよ」。
「すいません。僕だけ楽しんでいます。そのうち楽しさが分かりますよ」今ではそのおじさんと本当に仲良しです。


創業率60%。全国平均は10%

その後、最初の3 年間で岩手県で120 社くらいの会社を作りました。創業率というデータがあります。受講した人たちの内、その後1 年以内に何%の人が本当に創業したかのデータです。
創業塾とかいろいろな塾がありますが、これは全国平均大体10%です。受講者10 人の内1 人くらいです。しかし何と僕の受講生は60%で、一番悪い時でも50%でした。

過酷なところでも成功できる秘訣

僕がやったのは単純です。互いに支援し合うような状況を作るのです。つまりそこに行くと、皆自分を応援しようとして待って下さっています。

すると自分も次回また応援しようと思って準備するから、出席率が異常に高い。それから何よりも、モチベーションが高い。何故ならば、どんな時も自分を信じて応援してくれる人たちと出会う場所はそうそうありません。ここがその場になります。ここに来るとやる気になってしまいます。

最高の経営資源とは何か

実は最高の経営資源とは、自分がやる気になる場所がある事です。これが最高の経営資源です。会うと自分がやる気になる仲間がいる。先ほども少し言いましたが、どうも人間は1 人が一番弱い。どんな時も自分を信じて応援してくれる人たちがいれば、人間は無敵になれます。
~究極のコンサルタント養成講座関西8期講義メモより~

「誰もが知っていて、誰にでもできること」

福島先生が講座で話される内容は決して難しいことではありません。
どちらかといえば皆さんが小さいころから知っていることで、特殊な技術や資格がなくてもできることです。
起業家大学の参加者はメンターからメンタリングを受けるうちに、自分の周りの人達をメンタリングするようになります。
つまり、応援し応援される関係を作り出すのです。
「仲間を信頼し応援する」。企業で言えば「社員を信頼し応援する」。
それをすることによって福島先生起業家大学で実現したことと同じ成果をあなた自身の会社で再現することができます。
これは「仲間を信頼し応援した」から得られた成果なのです。

マインドセットが変われば行動は変えられる

講師紹介

福島 正伸(ふくしま まさのぶ)先生
株式会社アントレプレナーセンター代表取締役

経歴

福島正伸(ふくしま まさのぶ)という名前を聞いても知らない方も多いかもしれません。なぜならメディアには一切出演されませんし、書籍は何冊も出版されていますがプロフィールなどでも顔を出されることはありません。 しかし、その実績は大きく大企業をⅤ字回復させ10社以上を上場へと導き、書籍の販売部数は30万部超、ミナー参加者も10万人を超えています。
そして何よりお話の内容が楽しく興味深く、会場はいつも熱気で溢れています。講座では公にはできないコンサルティング先の貴重なエピソードなども聞くことができ、コンサルタントとして終始一貫した信念のもとに活動されている普段の様子が垣間見え、言動一致の在り方に大きな感銘を受けます。
公表できないものの方が多く、以下の実績はほんの一部のご紹介です。
1958年 7月28日生まれ
1982年3月 早稲田大学法学部卒業
1982年4月 株式会社ビジネスコンサルタント入社
同月 退社
1984年7月 株式会社ビーボード設立、代表取締役就任
1985年4月 青年起業家協会設立、会長就任
1988年3月 株式会社就職予備校 (現アントレプレナーセンター)設立
代表取締役就任
1989年11月 日本青年起業家協会(旧青年起業家協会)会長就任
1994年4月 アントレプレナー大学創設
現在 日本青年起業家協会相談役
創業支援協会顧問

主な実績

・通産省産業構造審議会委員
・通産省「アントレプレナーシップ涵養事業実行委員会」座長代理
・通産省VEC「景気後退局面における若手ベンチャー企業のあり方研究会」委員
・労働省「ベンチャー企業支援懇談会」委員
・労働省「雇用者の独立開業支援調査委員会」委員
・厚生労働省「『雇用型』の経営モデル開発事業」研究会委員
・国土庁「地方新規事業調査委員会」委員
・神奈川県「企業家支援システム事業化調査委員会」委員
・神奈川県「コンサルティングシステム研究会」委員
・岐阜県「インキュベート事業化調査委員会」委員
・東京商工会議所「創業ベンチャー企業支援に関する専門委員会」委員
・労働省、東京商工会議所、岩手県、島根県、山形県、名古屋市、愛媛県、熊本県等「起業家スクール」主任講師
・経済産業省日本新事業支援機関協議会(JANBO)「フェローメンバー」
・社団法人ニュービジネス協議会「第一回ニュービジネス大賞人材育成賞」受賞
・日経ベンチャー94 ベンチャーオブザイヤー「若手起業家部門」受賞
※現在では、日立製作所、バンダイ、モスバーガー、中部電力、JR東海、雪印、旭化成などの大手企業に対して、顧問などの形で指導を行っている。

セミナー概要

福島正伸氏講演会 〜人をやる気にさせる本質〜
2018年も関東や関西で年間何度も開催され、常に満席になる超人気の講座です。
1月27日の岡山が2019年最初の開催です。

概要

タイトル 福島正伸氏講演会 〜人をやる気にさせる本質〜
開催日 2019年1月27日(日)
開催場所 ターミナルスクエア
岡山県岡山市北区駅元町1番4号 スクエアホール /12階
価格(税込み) 一般席 15,000円 →【早割 10,000円(2018/12/31まで)】
ペア割 20,000円
企業割 40,000円(5名まで) 
定員 240名
参加対象者 士業、コンサルティング、コーチ、リーダー、カウンセラー、経営者など、「人をサポートする仕事をしている方」や教師、教育関係者、育児中の方など
「人材育成・子育て中の方」には特にオススメの講演会です!

〈こんな方にオススメ〉
●人をやる気にさせる本質を学びたい!
●みんなが自発的に成長する組織を作りたい!
●チームのモチベーションと人間関係を最高の状態にしたい!
●管理型から自律型の組織に変革したい!
●会社、チームの人間関係組織改革をしたい!
●今年こそは独立・起業したい!
●人生の師に巡り会いたい!
●本来の自分の自信を取り戻したい!
●リーダーとしてもっと飛躍したい!
●業績や成果だけでなく、同時に関わる全ての人たちを幸せにしながら成功したい!
●2019年最高のスタートで突き抜けたい!
支払方法 振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ

※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。 お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
キャンセル規定 お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、慎重にスケジュールを確認、 調整してください。
その他 ・受講票について
受講票は発行しておりません。直接会場へお越しください。
・録音・録画について
著作権の関係により、当日の録音・録画はご遠慮ください。
主催 福神トシモリ薬局
お問合せはこちらから

大人の「本気」を応援する
ドリームプラン・プレゼンテーション(通称:ドリプラ)

ドリプラは、大人が本気で自分の「夢」をプレゼンテーションする大会です。
福島先生はその大会実行委員長です。
いわて起業家大学・島根起業家大学設立の際、成功の礎となったメンタリングの在り方により、
世界中の人達が夢を叶えるきっかけとなる場を作っています。

起業家大学
マインドセットが変われば行動は変えられる


なぜドリプラを始めたのか

私は以前、いくつもの大手企業や行政の新規事業の審査員をやってきました。その中で、とてもつらい経験を何度もしました。それは、夢を発表した人が、他の著名な審査員からその弱点を厳しく指摘され、やる気をなくしてしまう光景でした。さらに、その光景を見て、新しい事業は自分にはできないとあきらめてしまう人々がいたことでした。

夢を叶えるために大切なことは

指摘されていることは正しいのですが、より大切なことは、発表者が、夢に挑戦する強い意志を育むことなのではないか。

みんなで支援をすることで、その夢が実現する可能性を高めることなのではないか、こう思いました。
すべての夢は、はじめは不完全なものです。しかし、みんなが応援することで、その夢はより具体化し、より価値のあるものになっていくのだと思います。
私はその時、審査するよりも、支援する夢の発表会を開催したいと思いました。
ドリプラは夢を発表した人が輝き、尊敬され、まわりの支援を集めて、その夢を実現する発表会です。


大人が夢を語ると起こること

大人が夢を語る姿を見た子供は、同じように夢を語るようになります。ウーマンドリプラの中で開催された小学生のドリプラ。
自分の夢を発表した子供たちは、会場で聞いている大人から応援メッセージを受け取ります。

その時参加していた小学校2年生の女の子は、イルカが大好き。発表した夢は「イルカのお姉さん」になること。
応援メッセージには「それは調教師と言うんだよ」とか「泳ぎの練習もするといいね」とか「英語が話せると世界中のイルカに会えるね」とか、相手を思う様々な気持ちがしたためられています。

メッセージからたくさんのことを学び、水が怖かった少女は泳ぎの練習を始め、年々夢は具体的で大きくなっていきます。

夢を実現する為に今を生きる

ある時もらった応援メッセージで彼女は、イルカは絶滅危惧種だということを知ります。
小学6年生になった彼女の夢は「イルカを守る仕事をする」こと。彼女はその夢を叶えるために行きたい大学を決めています。
その仕事をするために自分の夢を叶えるために、彼女はそこに行かなければならないのです。
彼女はその意志を持って、日々学び考えながら過ごしています。何のために学ぶのか、何のために大学に行くのか、彼女は小学生の時点でそれを知っているのです。

大人が幸せに働き夢を語り実現する姿を見せることは、子供達にできる最高のメンタリングなのかもしれません。


2019年をどう生きるか、もう決まっていますか?
もしまだ手探りの状態であるなら、ぜひこの講座へ足を運んでみてください。
きっとこれまでにない1年にできる、足掛かりとなるはずです。

マインドセットが変われば行動は変えられる